» インフルエンザ流行期の面会禁止について

文字サイズ
標準
拡大
MENUメニュー

最新情報

最新情報

インフルエンザ流行期の面会禁止について

 富士宮市立病院では、職員は感染対策のために手の消毒を行い、インフルエンザの流行期前には予防接種を受け、マスクを着用して、インフルエンザの蔓延予防に努めています。

 しかし、例年、入院中の患者さんがインフルエンザを発症することがあります。一因としては、外部からインフルエンザウイルスが持ち込まれることです。インフルエンザは、発症する前日から周囲に感染します。人によっては症状がほとんど現れない不顕性感染の場合もあり、面会により無自覚に入院患者さんを感染させる可能性があります。入院患者さんは免疫力が低下されており、インフルエンザに罹患することで、重症化や、死亡につながる可能性があります。

 そのため、県から富士・富士宮地区がインフルエンザ注意レベルと発表された場合、面会が禁止となります。面会禁止はインフルエンザの流行が終了するまでの1~2ヶ月程度です。身の回りの世話(着替えなどの持ち込み・持ち帰り)をされる方のみ面会可能ですが、その場合でも必ずナースステーションに声をかけ、マスクの着用と手の消毒をお願いします。その他の方は、マスクを着用されていても面会はできません。遠方からお越しの場合にもお断りしますので、事前に病院へご確認ください。

 また、面会禁止ではない場合でも、冬期(12月~3月)に病院にお越しになる際(面会・受診等)には、マスクの着用と手の消毒をお願いします。

 院内のインフルエンザ蔓延を防止し、入院患者さんの安全を確保するための措置です。ご理解とご協力をお願いします。

分類:お知らせ

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

PAGE TOP