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マンモグラフィ

マンモグラフィとは?

 マンモグラフィは乳房を2枚の板に挟んで圧迫して行なう、乳房のX線撮影です。
 現在乳がん検診の画像診断ではこれが基本とされています。

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撮影について

 乳房は乳腺組織、脂肪組織、皮膚でできています。 また乳房の大きさ、厚みは人によって異なります。正しい診断の元となるマンモグラフィを撮るためには乳房をなるべく均等の大きさに圧迫し、細かい乳腺、また脂肪組織をフィルムに写して診断する必要があります。乳房を挟むことにより痛みを伴うことがありますが、これは病気を見つけることでとても大切なことです。

放射線被ばくについて

 X線撮影ですので放射線被ばくはありますが、1回の撮影で乳房が受ける放射線量は、東京からニューヨークへ飛行機で往復する時に浴びる自然放射線(宇宙線)の量とほぼ同じであると言われています。

使用装置

 GE横河メディカル社製 セノグラフ 2000D (平成17年3月導入)

 日本乳がん検診精度管理中央機構での審査の結果、老健第65号の定める検診精度管理の線量・画質基準を満たすマンモグラフィ検診施設として認定を受けています。

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日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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