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部門紹介

言語聴覚療法

言語聴覚療法とは

 音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある方々についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を実施することです。

 当院では言語聴覚士が、小児から成人まで、さまざまな言語障害をもった患者さんを対象に治療を行っています。マンツーマン訓練のほかに、失語症友の会「楽語会」を平成5年に結成、グループ訓練にも力を入れています。

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言語療法室
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言語療法室

 

言語聴覚士とは

言語や聴覚、音声、認知、発達、摂食・嚥下に関わる障害に対して、その発現メカニズムを明らかにし、検査と評価を実施し、必要に応じて訓練や指導、支援などを行う専門職です。
当院では、主に入院患者さんに対して、言語聴覚療法と摂食・嚥下機能療法を実施しています。言語聴覚療法では、失語、構音障害、高次脳機能障害を対象とし、摂食・嚥下機能療法では誤嚥性肺炎や脳血管障害等による球麻痺・仮性球麻痺を対象としています。
現在特に力を入れているのは、摂食・嚥下の評価と訓練です。
VE(嚥下内視鏡検査)を嚥下の処方のあったほぼ全員の患者さんに施行、必要に応じVF(嚥下造影検査)を行っています。毎週開催される摂食嚥下カンファレンスでは、医師、看護師、リハビリテーション科スタッフの他、薬剤師、管理栄養士、社会福祉しなど、関連職種によりチーム医療を実践しています。

  

 

楽語会の取り組み

平成5年、失語症友の会「楽語会」を立ち上げました。以降、定例会開催や親睦旅行等が円滑に実施されるよう活動を続けています。

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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