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よくある質問

解剖について

病理解剖を受けたのに、その後連絡がないのですが。

病理解剖をさせていただいた方のご遺族には、解剖直後に肉眼的な所見について主治医より説明をさせていただきます。
その後、詳細な検討を行い、最終的な報告書を作成後、ご遺族に封書にて報告方法をお聞きし、その後、主治医より説明をさせていただきます。
報告書作成に当たっては、様々な検討や、臨床病理検討会等での討論を行っており、そのため、報告が遅れることが多く大変ご迷惑をおかけしております。
報告が遅いと思われた方はご遠慮なく、当院病理診断科に問い合わせていただければ、進行状況をお知らせいたします。 また、解剖させていただいたご遺体をお祀りし、次年度の11月に献体者慰霊祭を執り行いますが、これまでには必ず報告をさせていただきます。

死後、解剖に献体したいのですが、手続きはどうしたらよいのですか?

解剖には、系統解剖、病理解剖、法医解剖(司法解剖、行政解剖)の区別がありますが、このうち、生前より望んで受ける解剖は系統解剖です。これは、全国の医科大学において、医学生が人体の構造を学ぶために、献体されたご遺体を解剖させていただくもので、当院では受け付けていません。

 

献体を受け付ける組織として、白菊会(しらぎくかい)という全国組織が各医大、医学部に支部を開設しています。ここでは、浜松医大の白菊会の連絡先を紹介します。

白菊会浜松医科大学支部 浜松医大総務部 総務課 総務係

住所:〒431-3192 浜松市東区半田山一丁目20-1 / TEL:053-435-2113

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日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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