がん診療における専門分野別機能 | 富士宮市立病院 静岡県富士宮市 常勤医師・初期研修医募集中

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がん診療における専門分野別機能

 当院は平成20年4月1日から「静岡県地域がん診療連携推進病院」に指定されました。
がん治療において、集学的治療及び各学会の診療ガイドラインに準ずる標準的治療並びに応用治療を行う体制で対応しています。

【診療機能-専門分野(部位別)】

※我が国に多いがん

肺がん・縦隔腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 肺癌診療ガイドライン
化学療法 ◎ 肺癌診療ガイドライン
放射線治療 ◎ 肺癌診療ガイドライン
集学的治療 ◎ 肺癌診療ガイドライン
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 肺癌診療ガイドライン

胃がん・胃腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 胃がん治療ガイドライン
(金原出版)
内視鏡的粘膜切除術(EMR) ◎ 胃がん治療ガイドライン
(金原出版)
化学療法 ◎ 胃がん治療ガイドライン
(金原出版)
集学的治療 ◎ 胃がん治療ガイドライン
(金原出版)
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 胃がん治療ガイドライン
(金原出版)

大腸がん・大腸腫瘍

治療内容 使用状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 大腸癌治療ガイドライン
(金原出版)
内視鏡的粘膜切除術(EMR) ◎ 大腸癌治療ガイドライン
(金原出版)
化学療法 ◎ 大腸癌治療ガイドライン
(金原出版)
集学的治療 ◎ 大腸癌治療ガイドライン
(金原出版)
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 大腸癌治療ガイドライン
(金原出版)

肝がん・肝腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン
(金原出版)
化学療法 ◎ 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン
(金原出版)
穿刺療法(PEI/RFA) ◎ 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン
(金原出版)
肝動脈塞栓術(TAE) ◎ 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン
集学的治療 ◎ 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン
(金原出版)
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン
(金原出版)

乳がん・乳腺腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 乳癌診療ガイドライン
化学療法 ◎ 乳癌診療ガイドライン
放射線療法 ◎ 乳癌診療ガイドライン
集学的治療 ◎ 乳癌診療ガイドライン
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 乳癌診療ガイドライン

(注)「対応状況」欄
◎:院内専門医等による対応
○:院内で対応が可能
△:院外との連携での対応

【診療機能-専門分野(部位別)】

※主ながん

食道がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 食道癌診断・治療ガイドライン
(金原出版)
内視鏡的粘膜切除術(EMR) ◎ 食道癌診断・治療ガイドライン
(金原出版)
化学療法 ◎ 食道癌診断・治療ガイドライン
(金原出版)
放射線化学療法 ◎ 食道癌診断・治療ガイドライン
(金原出版)
集学的治療 ◎ 食道癌診断・治療ガイドライン
(金原出版)
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 食道癌診断・治療ガイドライン
(金原出版)

膵がん・膵腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 膵がん診療ガイドライン
(金原出版)
化学療法 ◎ 膵がん診療ガイドライン
(金原出版)
放射線化学療法 ◎ 膵がん診療ガイドライン
(金原出版)
集学的治療 ◎ 膵がん診療ガイドライン
(金原出版)
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 膵がん診療ガイドライン
(金原出版)

前立腺がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 前立腺癌診療ガイドライン
化学療法(ホルモン療法)(EMR) ◎ 抗がん剤適正使用のガイドライン
前立腺腫瘍
放射線療法(組織内照射) ー ー
集学的治療 ◎ 前立腺癌診療ガイドライン
集学的治療 ◎ 前立腺癌診療ガイドライン
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 院内規定に従う

膀胱がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術(膀胱全摘) ◎ 膀胱癌取扱い規約
経尿道的膀胱腫瘍切除(TUR) ◎ 膀胱癌取扱い規約
化学療法 ◎ 抗がん剤適正使用のガイドライン
膀胱腫瘍
集学的治療 ◎ 抗がん剤適正使用のガイドライン
膀胱腫瘍
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 院内規定に従う

腎がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 腎癌取扱い規約
化学療法 ◎ 抗がん剤適正使用のガイドライン
腎細腫瘍
集学的治療 ◎ ー
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 院内規定に従う

子宮がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 子宮体癌治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
化学療法 ◎ 子宮体癌治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
放射能治療 ◎ 子宮体癌治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
集学的治療 ◎ 子宮体癌治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 子宮体癌治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)

小児腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
化学療法 ◎ なし
手術 ◎ なし
集学的治療 ◎ なし
セカンドオピニオンへの対応 ◎ なし

血液腫瘍(白血病、リンパ腫など)

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
化学療法 ○ 急性白血病:日本成人白血病治療共同研究グループ(JALSG)プロトコール
リンパ腫:JCOG、LSGプロトコール
骨髄腫:骨髄腫研究会の治療指針適宜、海外のガイドラインを参考
移植 △ 日本造血細胞移植学会の造血幹細胞移植適応ガイドライン
集学的療法 ○ 米国血液学会、英国血液学会などの発表した総説など(世界的にも標準治療は定まっていない)
セカンドオピニオンへの対応 ○ 急性白血病:日本成人白血病治療共同研究グループ(JALSG)プロトコール
リンパ腫:JCOG、LSGプロトコール
骨髄腫:骨髄腫研究会の治療指針適宜、海外のガイドラインを参考
米国血液学会、英国血液学会などの発表した総説など(世界的にも標準治療は定まっていない)
無菌室の設置の有無(病床数) ○ 無菌室1

頭頸部腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 頭頸部がん取り扱い規約
甲状腺がん取り扱い規約
化学療法 ◎ 頭頸部がん取り扱い規約
甲状腺がん取り扱い規約
放射能治療 ◎ JASTRO放射線治療計画ガイドライン
集学的治療 ◎ 頭頸部がん取り扱い規約
甲状腺がん取り扱い規約
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 頭頸部がん取り扱い規約
甲状腺がん取り扱い規約

(注)「対応状況」欄
◎:院内専門医等による対応
○:院内で対応が可能
△:院外との連携での対応

【診療機能-専門分野(部位別)】

※その他のがん

脳腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 現在のところありません
化学療法 ◎ 現在のところありません
放射能治療 ◎ 現在のところありません
集学的治療 ◎ 現在のところありません
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 現在のところありません

骨軟部腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 現在のところありません
化学療法 ◎ 現在のところありません
放射能治療 ◎ 現在のところありません
集学的治療 ◎ 現在のところありません
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 現在のところありません

皮膚腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 皮膚悪性腫瘍取扱い規約
化学療法 ◎ 皮膚悪性腫瘍取扱い規約
集学的治療 ◎ 皮膚悪性腫瘍取扱い規約
セカンドオピニオンへの対応 ◎ ー

胆嚢がん・胆管がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 胆道癌取扱い規約
化学療法 ◎ 胆道癌取扱い規約
集学的治療 ◎ 胆道癌取扱い規約
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 胆道癌取扱い規約

尿路がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 腎盂尿管癌取扱い規約
化学療法 ◎ 膀胱癌に準じる
集学的治療 ◎ ー
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 院内規定に従う

精巣がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 精巣癌取扱い規約
化学療法 ◎ 抗がん剤適正使用のガイドライン
精巣腫瘍
放射能治療 ◎ 精巣癌取扱い規約
集学的治療 ◎ ー
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 院内規定に従う

卵巣がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 ◎ 卵巣がん治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
化学療法 ◎ 卵巣がん治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
放射能治療 ◎ 卵巣がん治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
集学的治療 ◎ 卵巣がん治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 卵巣がん治療ガイドライン
(日本婦人科腫瘍学会)

原発不明がん

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
化学療法 ー ー
集学的治療 ー ー
セカンドオピニオンへの対応 ー ー

性腺外胚細胞腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
化学療法 ◎ 規約なし
集学的治療 ◎ 規約なし
セカンドオピニオンへの対応 ◎ 規約なし

眼腫瘍

治療内容 対応状況 使用しているガイドライン等
手術 △ ー
眼動注 △ ー
集学的治療 △ ー
セカンドオピニオンへの対応 △ ー

(注)「対応状況」欄
◎:院内専門医等による対応
○:院内で対応が可能
△:院外との連携での対応

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

出生前検査認証制度等運営委員会

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