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市民健康講座 開催のお知らせ

第94回市民健康講座のご案内

テーマ

はくせん(みずむし など)について

講師
皮膚科 科長 鈴木 健晋(スズキ タカヒロ)
概要
 白癬は真菌(カビ)の一種である皮膚糸状菌が皮膚に感染して起こる病気です。皮膚や爪、髪の毛はおもにケラチンという蛋白で構成され、ケラチンを栄養源とする皮膚糸状菌の生育に適しています。昔から、足白癬は「みずむし」、股部白癬は「いんきんたむし」、体部白癬は「ぜにたむし」、爪白癬は「つめみずむし」、頭部白癬は「しらくも」と呼ばれ、私たちの身近にある疾患です。
 みずむしといえば、強いかゆみを訴えることで有名ですが、かゆみのない例もしばしば見受けられます。つめみずむしは、爪が濁ったり厚くなったりします。しらくもは、ひどくなるとかゆみだけでなく、脱毛したり化膿したりします。
 白癬疾患の治療には、症状によって外用剤(塗り薬)と内服薬(飲み薬)が用いられます。
 今回の市民健康講座では、足・爪・頭部白癬を中心に症状・診断・治療などについてできるだけわかりやすくお話しさせていただきます。
日時
平成29年9月15日(金)午後6時30分から午後8時
会場
富士宮市立病院 南棟4階 会議室
その他
入場無料
当日、会場へ直接お越しください。
市民健康講座の年間予定については、こちらをご覧ください。

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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