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臨床研修

栄養士および管理栄養士臨床実習

 栄養科では毎年栄養士もしくは管理栄養士を育成される短期大学・大学(養成校)からの学生さんを受け入れ、病院臨床実習(校外・臨地実習)を行っております。現場での体験を通し、栄養士・管理栄養士として必要とされる技術や知識を体得してください。

【実習の対象者】

原則として富士宮市または近隣市町出身で校外・臨地実習を希望する学生

【実習の目標】

  1. 医療の現場で、栄養士・管理栄養士としての基本的な実践能力を身につける。
  2. 病院における給食についての理解を深め、医療の中に位置づけられた給食の意義を知る。
  3. 病院給食や栄養管理業務を通して病院栄養士の職務内容を理解し、技術を習得する。
  4. 医療チームの一員として病院栄養士の役割・責任を知ると共に患者さんへの適切な対応を身につける。

【実習の内容】

  • 病院給食における栄養基準・献立作成・調理・発注・在庫管理を理解と疾患別に対応した調理法、治療食品等の取り扱いの実習。
  • 安全衛生管理の実施。
  • 病態の把握と各患者さんへの栄養管理の実施。
  • 生活習慣病等の個別・集団栄養指導の見学実習。
  • 病棟訪問による食事摂取状況の把握。など(実習の長さにより内容は変わります)

【申し込み方法】

  • 受け入れ条件
    (1) あらかじめ、養成校の実習担当者より要請が必要となります。
    (2) 実習者は同時に2名程度となります。
  • 申し込み窓口
    栄養科科長 鈴木初音 (0544-27-3151 内線7087)

【その他】

  • 実習時期が養成校の講義等の都合により一定期間に集中することもありますので、前年度中にお問い合わせをお願いいたします。
  • 実習が確定した場合当院病院長宛の依頼文(実習期間・実習生を明記された)の提出をお願いいたします。
  • 実習を受けるには実習開始日からさかのぼって、2週間以内の細菌検査結果の提出が必要となります。
  • 実習開始前に事前打ち合わせを行いますので、実習生は上記までお問い合わせください。その他問い合わせも上記にお願いいたします。

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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