看看連携(宮de看看ネットやってマス)を基盤とした地域の施設における取組み | 富士宮市立病院 静岡県富士宮市 常勤医師・初期研修医募集中

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富士宮市立病院看護部ブログ

看看連携(宮de看看ネットやってマス)を基盤とした地域の施設における取組み

 

 1月29日(金)社会福祉法人岳南厚生会高原荘において『感染症発生時のゾーニングについて』をテーマに当院の感染管理認定看護師である古谷陽沙主任看護師を講師として研修を行いました。高齢者施設において感染対策への高い意識を持たれ、陽性者が発生した場合を想定したゾーニング、感染拡大防止のため限られた人員を有効活用し対応する案、施設内で実行できる対策案について検討されていました。
 看看連携(宮de看看ネットやってマス)では、地域における看護の質の向上を目指し、当院の認定看護師を講師として派遣し、研修を実施しています。今年度は、皮膚排泄ケア認定看護師、認知症看護認定看護師も講師として市内の高齢者施設に派遣しました。

 

分類:

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

出生前検査認証制度等運営委員会

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