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富士宮市立病院看護部ブログ

病院紹介

防災訓練

 

12月3日(日)当院で、今年度2回目の防災訓練を実施しました。
防火訓練の後、災害時医療救護訓練に移行し、多数の被災者が来院し受け入れを行う想定でした。
病院周辺の3地区の地域住民が協力し、模擬患者役やボランティア役となり、病院職員と共に訓練に参加しました。
この防災訓練は、職員の未経験者が参加し、有事の際、イメージできるよう調整しています。
看護部は90名が参加し、既設部門と新設部門に分かれ各役割を担当しました。
当院では、1人ひとりの被災者に寄り添う「随伴看護師」を設定し、受け入れから入院や広域搬送まで責任を持って関わります。その搬送にボランティアの地域住民が協力するシステムです。地域住民と、顔の見える関係でコミュニケーションがとれることは、病院機能の強みと考えられます。
訓練終了後は、各ゾーンでデブリーフィング(振り返り)を行い、エントランスホールで参加者全員による反省会を行い、次回への課題も提示されました。
帰りの際、栄養科が実施した炊き出しのオニギリを頂き、記憶に残る訓練となりました。

 

    

 

 

 

 

分類:病院紹介

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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