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富士宮市立病院看護部ブログ

おしらせ

インフルエンザの流行期に入りました

 11月14日(木)、皇居・東御苑で「大嘗祭」が行われ、神秘的な古代の世界に引き込まれました。日本の歴史を誇らしく感じつつ、令和が平和な時代でありますように祈ります。季節は紅葉の美しいときから、ここ数日で急に冷え込みが厳しくなり、いよいよインフルエンザの季節の冬到来です。
 今年はインフルエンザの流行期が例年より早く、富士地区も流行期に入りました。
 この時期になると、入院中の患者さんがインフルエンザを発症することがあります。原因のひとつは、外部からインフルエンザウイルスが持ち込まれることです。インフルエンザは、発症する前日から周囲に感染します。人によっては症状がほとんど現れない場合(不顕性感染)もあり、気づかないうちに入院患者さんを感染させる可能性があります。入院患者さんは免疫力が低下しているため、インフルエンザに罹患することで、重症化や、死亡につながる可能性があります。
 当院では感染対策として、職員は手の消毒を行い、マスクを着用しています。インフルエンザの流行期前には予防接種を受け、インフルエンザの蔓延予防に努めています。
 市民の皆さんは、インフルエンザの流行期前であっても、病院にお越しになる際(面会・受診等)には、マスクの着用と手の消毒をお願いします。面会される方の体調がすぐれないとき、また小学生以下のお子さまの面会は控えるようお願いします。
 ご理解とご協力をお願いします。

 

 

分類:おしらせ

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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