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富士宮市立病院看護部ブログ

看護部紹介

4A病棟紹介

 

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 看護師長 上倉好博        

 4A病棟は、脳神経外科・耳鼻咽喉科・眼科の患者さんが入院されています。ベッド数は47床です。目・耳・鼻・脳という首から上の病気を診る病棟と言われています。その中でも、脳は、全身の司令塔であるため、脳がダメージを受けると全身に影響があり、全身状態をケアしなければならないという特徴をもっています。
 脳神経外科(医師2名)2チーム、耳鼻咽喉科(医師3名)・眼科(医師2名)1チームの計3チームの「固定チーム継続受け持ち制」で看護を提供しています。
 脳神経外科チームは、患者さんに対しては、急性期の対応から、残された機能を最大限に生かせるように早期にリハビリテーションを開始します。また、患者参加型看護計画を取り入れ、患者さん・ご家族の気持ちを考えた看護を実施していきます。「脳卒中地域連携パス」を導入し、5つの病院と連携を図りながら患者さんの早期回復を支援します。
 耳鼻咽喉科・眼科チームは、手術治療を受ける患者さんが多く、クリティカルパスを活用し、業務の効率化を図り、患者さんに対して、入院中の治療・検査・看護をわかりやすく説明しています。
 毎週、リハビリカンファレンス・嚥下カンファレンスに参加し、リハビリなど他部門との連携も図っています。
 毎年恒例である春のフットサル大会では、4A病棟だけ3チームもエントリーして頑張りました。結果は出ませんでしたが、秋のフットサル大会に向けて体力づくりをしています。
 4A病棟は、唯一の男性看護師長が管理している病棟です。力仕事が多い職場なので、力自慢の男性、そして女性も求めています!

 

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日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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