» 患者さんからの手紙

文字サイズ
標準
拡大
MENUメニュー

富士宮市立病院看護部ブログ

看護部紹介

患者さんからの手紙

当院の看護提供方式は、固定チーム継続受け持ち制をとっています。
各病棟は2~3チームの看護チームを作り、患者さんが入院すると担当看護師が決まります。担当看護師は、担当患者さんの入院から退院まで看護の責任を持ち、担当看護師の不在時は所属するチームメンバーが担当看護師の役割をします。

P8140107.jpg 
手紙を頂いた病棟の看護師たち

先日、病棟の師長さんが満面の笑顔で「患者さんから手紙を頂いたから見て~」と自慢げにノート6ページに綴られた手紙を持ってきました。
その手紙とは・・・
2カ月ほど入院されていた30代の女性の方から、師長・担当看護師はじめチームメンバー一人ひとりに宛てられた手紙でした。 その手紙の一部を紹介させて頂きます。

お手紙

他のチームメンバーに宛てられた手紙の内容も、看護師と患者という関係の他、同世代として、母親同士として、友人として、人生の先輩・後輩として接した中で、その患者さんから見た一人ひとりのイメージや今後への期待、関わった時の思い出などが綴られていました。
この手紙は、看護師への感謝と応援メッセージと共に人として素敵な人生が送れるようにお互い頑張ろうねという想いが詰め込まれていたように思いました。そして改めて患者さんはよく看護師を見ているんだという事、患者さんとチームメンバーの間に人としての繋がりがあり信頼関係が築かれていたことがよくわかりました。
このお手紙を頂いた看護師たちは、今後つらい事があってもこの患者さんと自分に宛てられた手紙の内容を思い出し、また明日から頑張ろうと思えるはずです。
患者さんも看護師も色々な人がいます。いろいろご指摘を受けたり苦情を頂くこともありますが、このお手紙のように出会えて良かったと思ってもらえる看護師でありたいですね。

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

PAGE TOP