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富士宮市立病院看護部ブログ

看護部紹介

DMAT紹介

以前市民の方から当院DMATの活動内容についてご質問がありましたので、紹介させていただきます。

 

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 DMAT
とは「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」で、 災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとってDMAT(ディーマット)と呼ばれています。

 所属都道府県からの要請を受け、災害発生直後の急性期(約48時間以内)に現場に行き、患者の処置や病院支援、被災地内外への患者搬送などの活動を主に行います。メンバーは、医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)の5名1チームで構成されます。

 当院では、1チーム(H263月に講習を受けた医師2名・看護師2名・放射線技師1名の計5名)が登録されています。現在は、いつ来るかわからない災害に備え、毎月調整会議を行っています。また、県内外の訓練や研修に参加しスキルアップを図っています。


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日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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