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富士宮市立病院看護部ブログ

看護師研修

接遇マナーセミナー

 平成30年7月27日(金)に接遇マナーセミナー「アサーティブコミュニケーションセミナー」が開催されました。
 マナーとは、相手に対する思いやりの気持ちが形になったものです。第一印象の重要性はもちろん、非言語的コミュニケーションも大切です。メラビアンの法則(印象や感情を判断する要素の割合を示したもの)によると、7%が言葉や話の内容、38%が聴覚情報(声の大きさ、スピード等)、55%が視覚情報(非言語的)である表情・身だしなみ・態度・視線・姿勢と言われており第一印象が重要であることがわかります。
 日頃、自分の周りで「・・・何であんな言い方しか出来ないんだろう?」「きつい言い方だね」「普通に話せばいいのに・・・」等の言葉を耳にしませんか?私たちは、コミュニケーションの中で多くの振り返りが必要な場面に出会います。
 アサーティブコミュニケーションを学び、自分のタイプを知る事ができたと思います。
 あなたは、どのタイプでしたか? “私もOK、あなたもOK”Iメッセージで伝えましょう。
 言葉のリフレーミングも活用してみては・・・リフレーミングの例を紹介します。

いいかげん→おおらか、こだわらない
浮き沈みが激しい→感情が豊か
ぐずぐずしている→慎重、着実、念入り
人に流されやすい→柔軟、素直、協調
融通が利かない→芯が強い
いかがですか?

さあ、自分の言葉の表現をほんの少し変えて、さわやかに伝え、聞くのあいうえおを実践していきましょう。

 

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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