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市民健康講座 開催のお知らせ

第101回市民健康講座のご案内

テーマ

白内障・緑内障など~知っておきたい目の病気~

講師
眼科 科長 増田 光司(マスダ コウジ)
概要
 人は生活する中で必要な情報の80%を目から得ているといいます。さらに「目は心の窓」「目は口ほどにものを言う」というほど、目はとても大切な役割をしています。そんな目の病気のことを今回の講座でお話します。
【白内障】ものをはっきり見るための目の中のレンズ(水晶体)が濁ってしまいます。これは避けることのできない老化現象であり、いずれ皆さんも必ず経験することです。実際の手術のビデオなどもお見せしながらお話します。
【緑内障】目の圧力(眼圧)が高くなり、神経が傷んできて視野が狭くなってきます。しかし、たいてい自覚症状がないため、痛くもかゆくもないうちに悪くなっていることがあります。最近の調べでは、40歳以上の17人に1人は緑内障であるとも言われています。あなたは大丈夫ですか?
【糖尿病網膜症】糖尿病からくる目の病気で、失明原因の第一位です。糖尿病といわれているあなた、目は大丈夫ですか?放っておくと大変なことになりますよ!
【加齢黄斑変性症】ものを見るための膜(網膜)の中心部分を黄斑部といいますが、老化現象が主な原因で、黄斑部が痛んでくる病気があります。最近増加傾向にあるといわれています。根本的な治療は困難ですが、早期発見することで、ひどくなる前に手を打つことができます。非常に有効な薬が開発され、ある程度の視力の維持、改善が得られるようになりました。最新治療のiPS細胞についても説明します。「片目ずつ隠して」真ん中が見えにくいことがないかどうか、ときどき自分でチェックしてみてください。
 今回の講座では、日頃、気になる目の症状などにもお答えします。ぜひご来場ください。
日時
平成30年11月9日(金)午後6時30分から午後8時
会場
富士宮市立病院 南棟4階 会議室
その他
入場無料(駐車場も無料です)
事前申込不要です。当日、会場へ直接お越しください。
市民健康講座の年間予定については、こちらをご覧ください。

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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