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富士宮市立病院看護部ブログ

看護部紹介

宮de看看ネットやってマス Part.3

 看看連携を基盤とした地域包括ケア推進支援モデル事業、「宮de看看ネットやってマス」の活動をご紹介します。まずは、顔の見える関係づくりからスタートし、代表者で看護師の連携に繋がる企画を検討中です。そして、6月19日(水)、第2回代表者会議を鵬友会フジヤマ病院で開催しました。根本慎一郎病院長・石塚八重子看護部長のご挨拶では、富士宮市北部地域の医療、困難ケースの受入れ等の役割を果たすために、職員が一丸となって尽力されているチームワークの良さが伝わりました。会議では、企画する講演会・研修会、1日施設体験、おむつ工場見学、成果物の作成について話し合いました。施設見学では、フジヤマ病院と老人保健施設:リバブルケア・いかる野を案内して頂きました。鳥のさえずりと緑豊かな自然の中で、地域住民にとってとても頼りになる場となり活動されていました。

 

 引き続き、7月18日(金)、第3回代表者会議を富士脳障害研究所附属病院で開催しました。谷島健生病院長・佐々節子総看護師長のご挨拶では、脳神経疾患の専門病院として地域医療に貢献するために、急性期・回復期・療養期を通して支える一病院完結型病院として実践されていることが伝わりました。会議では、企画する活動の詳細を決定しました。施設見学では、病院内・ヘリポート・富士脳研脳神経外科資料館を案内して頂きました。富士宮市出身の佐野啓二先生の遺志が受け継がれ、脳神経疾患の専門病院の職員としてひとり一人が誇りを持ち、いきいきと活動されていました。

 

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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