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富士宮市立病院看護部ブログ

看護部紹介

部署紹介Part8 4B病棟

 B病棟は泌尿器科、内科、皮膚科を含む混合病棟です。

内科と言っても糖尿病を主流とした代謝系、腎臓病や整形外科疾患を含み多種多様な疾患の患者様をケアしています。当病棟は専門性に特化した3チームに分かれています。以下にチームの特徴を述べます。

 Aチーム

 泌尿器科を主流とした疾患をケアしています。泌尿器科の主な疾患としては尿管結石や腎臓癌、前立腺癌等です。組織細胞をとって良悪の診断を付けるための検査入院から結石の破砕術、癌摘出手術、放射線治療などを行っています。医師2名で外来と病棟、処置、手術を熟していくので、かなり早足で廊下を歩き手際良く説明していきます。また看護師も患者様が安心して治療や処置を受けてもらえるよう羞恥心への配慮をしております。

 

 Bチーム

 腎臓内科を主流とし、血液透析や腹膜透析を行う患者様を担当しています。透析導入に向け血液透析で使うシャント血管の手術や透析導入に向けて指導や生活への支援を説明していきます。若いスタッフが多いチームですが、院内外の研修や勉強会に積極的に参加し、チーム全体で看護を提供できるように努めています。

 

 Cチーム

 初めて糖尿病と診断された方から血糖コントロールがつかない方が指導・教育等で入院されてきます。患者様が血糖値を適正に保ちながら生活が行えるよう、正しい知識を学習してもらいます。また生活全般の指導には、薬剤師、栄養士等の他職種との連携した指導が必要になるため、看護師はチームの要として連携を図りながら患者様の一番身近な存在として支援しています。

 

カンファレンス
 フットサル  

 

 

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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