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富士宮市立病院看護部ブログ

看護部紹介

宮de看看ネットやってマス主催講演会「在宅医療の実際」

 9月2日水曜日、宮de看看ネットやってマス主催による講演会を実施しました。関医院の院長である関泰氏を講師に迎え、「在宅医療の実際」をテーマに体験談や市内の現状、在宅医療に向けての課題や問題点について講演していただきました。患者・家族と医療者側との信頼関係の構築、それぞれの価値「感」(価値に対する感じ方)・人生観の違いを尊重し、対応することを改めて大切だと感じました。在宅医療に熱心に取り組まれている関先生と出会え、関わっていただける患者さんやご家族は、幸せだと感じ心が温まりました。関先生、貴重な講演をありがとうございました。

 講演会の内容は下記からご覧になれます(You Tubeへリンクしています)

「在宅医療の実際」 講師 関医院 関泰氏

 

 宮de看看ネットやってマスは、地域の看護職間のネットワーク構築に向けた活動で、2年目を迎えています。「思いをつなぐシート」を作成し、本人の意思が尊重された医療や療養を受けるため、もしもの時に、あなたの気持ちや願いを整理しておきましょうとうたっています。思いをつなぐシートの記載について紹介します。

  1. 本人と家族で、これからの治療やケアについて話し合いましょう
  2. 人は誰でも、いつでも、大きな病気やケガをして、命に関わる状態になる可能性があります
  3. 命に関わる状態となると、約4分の3の方が、これからの治療やケアについて自分で決めたり人に伝えたりすることができなくなります
  4. 治療やケアに関する考えを、あなたの大切な人と話し合っておくと、もしもの時にあなたの考えに沿った治療やケアを受けられる可能性が高いといわれています
  5. 生き方について、人の気持ちや考えは変化しますので、話し合いは、一回で決定せず、何度でも話し合うことが必要です
  6. まず、家族と話し合ってみましょう

日本医療機能評価機構 認定第JC837号

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