富士宮市立病院看護部ブログ
看護部紹介
新たな仲間を迎えて看護部の新年度がスタートしました
春のやわらかな陽ざしの中、今年度も新たにフレッシュな新人看護師を迎え、看護部の新年度がスタートしました。
今年度は21人の看護師が入職し、それぞれの希望と期待を胸に、新な一歩を踏み出しました。少し緊張した面持ちの中にも、これから始まる看護師としての歩みに対する強い意志が感じられ、私たちスタッフ一同も大きな喜びと責任を感じています。
新人のみなさん、一歩一歩が確実に成長につながっていきます。焦らず、周囲の支えを受けながら、自分らしい看護を大切に育んでいってほしいと思います。
私たちもまた、新人の皆さんを迎えることで初心を思い出し、看護の本質を見つめなおす機会をいただいています。共に学び、共に成長し合える関係を大切にしながら、安心して働ける環境づくりに努めていきます。

入職後は、基礎的な知識や技術の習得を目的とした研修が始まりました。看護の基本となる技術や患者さんとの関わり方を学びながら、仲間と支えあい、一つひとつ着実に成長しています。研修の中には笑顔も見られ、少しずつ緊張がほぐれていく様子が印象的でした。

また、4月10日に看護部長より「このまちで求められる看護とは」をテーマに、今年度の看護部が目指す方針について全看護師対象の講話がありました。現在の社会情勢の中、地域唯一の総合病として市民に求められるもの、患者さん一人ひとりに寄り添う看護の大切さや、チーム医療の中での看護師の役割、そして専門職として成長し続ける姿勢についてなど熱いメッセージが送られました。
講話で示してくれた方針は、私たちの一人一人の日々の看護実践の積み重ねの中で形になっていくものだと感じました。忙しい毎日ではありますが、是非それぞれの部署で今日の話を共有し、日々の看護の中で意識して取り組んでいきたと思います。
今後も、看護部では急性期医療の現場で日々患者さんに向き合ってくださっている看護師の皆さんが、安心して看護に取り組める環境作りに努めていきたいと考えております。また、日々忙しい中で患者さんに向き合い、看護を実践してくださっているスタッフの皆さんに、感謝しています。
今年度も皆さんと一緒に、よりよい看護部を作っていきたと思います。

新しい仲間を迎えた看護部は、これまで以上に活気に満ちています。新人看護師が安心して成長できる環境を整えながら、全スタッフで支えあい、より質の高い看護の提供を目指していきます。
今後も新人看護師の様子や日々の取り組みをお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。
これからの看護部の歩みに、どうぞご期待ください。





